会社概要

昭和45年10月、愛媛県松山市で産声を上げた日本キャリア工業。

創業以来、「食品業界のニーズを捉え、その求める以上の食品機械を作り続けたい」との目標を掲げて新技術の開発に取り組んできました。草創期には「永久プナ」と呼ばれるチョッパー用のプレートナイフを開発。飛躍的に向上した耐久性により「値段は10倍、持ちは100倍」のキャッチフレーズで大ヒットしました。
このフレーズは図らずも、今に至る私たちの姿勢を端的に表現しています。

それは即ち、開発や研究に持てる全ての力を注いだ自信のある製品をその労力に見合う適正価格で世に送り出し、クライアント様に価格を上回る大きなメリットを得て頂きたいという思いなのです。

これまでも、これからも、一切の妥協を排除して研究開発に邁進し、真の顧客満足度を追及していきます。

40年の進化論

日本キャリア工業 代表取締役 三谷卓人間が不老不死でないように、機械も永久ではありません。しかし、1年しか持たないものを技術力により10年、20年と耐久性を高めていくことは可能です。「持ちは100倍」とあるように、日本キャリア工業は独創力・開発力・設計力・技術力において「完璧」に挑戦。食品加工機械の発展のために挑戦し続け、ますます多様化・高度化するお客様のニーズにお応えしていく所存です。

そして、メカが先か、デザインが先かといわれる工業分野ですが、卓越した機能を持つ製品には、自ずとデザイン性の高さも宿るものです。「いいマシンは美しい」という発想を胸に、新たな食品加工機械の開発・製造にも取り組み、快適な生産環境を提案させていただきます。

これからも、日本キャリア工業に一層のご指導・ご鞭撻を賜りますよう、社員一同お願い申し上げます。