MENU
フレーカー
-10℃の冷凍材を解凍することなくそのまま切削可能。コンパクト・低価格を実現しています。
日本キャリア工業のフレーカーシリーズにおいて最小のマシンであり、小規模な加工場や専門店さまに最適な設計となっています。
投入部に安全ガード兼補助テーブルを設置しました。カッティングエリアから離れた操作で、原料投入時の安全性と作業効率を向上しました。
カッターのローター軸を円筒形にすることにより洗浄エリアを最小化しました。
①-10℃の冷凍材を解凍することなくそのまま切削できます。
②ライナー調整によって、切削厚みを3~8㎜の間で変えることができます。
③コンパクトな筐体でありながら、1時間あたり1,200〜2,400kgの処理が可能です。(理論値)
④畜肉のほか、魚肉、果実、バター、チーズなどの幅広い食材の切削にもご活用いただけます。
ナイフの刃面がラップするよう配置したクロスカットにより、切削効率が大幅に向上しました。
〇フレーカーに縦型連続搬送装置「バーチカルコンベア」を連結することにより、次工程へ最短距離での移送が可能になります。
〇フレーカーナイフは取り外し交換が可能です。切れ味の悪くなったナイフは、当社で研磨を請け負っております。交換用ナイフ(別売り)のご用意もありますので、常に最高の切れ味で、安心して長くお使いいただけます。
| ブロック状冷凍原料(肉、乳製品等) | フレーク状中間処理材 |
| 型式 | F-103A |
| 方式/カッター | ブリッジナイフ、スルーカット多板式 |
| 方式/供給 | 補助テーブル部より手動投入/45度傾斜自重加圧式 |
| ブロック最大寸法 | W400×H200×L550mm |
| 使用原料最低温度(芯温) | -10℃ ※1 |
| フレークス寸法 | 67.5(W)×3・4・5・6・7・8(ライナー調整)(t) mm |
| 処理能力(理論値) | 1200~2400kg/h |
| 動力(3相200V) | カッター用 2.2kW(ブレーキ付) |
| カッター回転数 | 119.4/121.1rpm(50/60Hz) |
| ブロック投入高さ | 795mm |
| 排出口高さ | 260mm |
| 排出シュート寸法 | W403×L336mm |
| 機械寸法 | W933×L1510×H1191mm |
| 機械重量 | 420kg |