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フレーカー
-20℃の冷凍材も解凍不要で幅広い用途に活用できます。投入作業に連動して自動的に開閉、洗浄時には全開するオートハッチを採用しています。プッシャーが着脱可能で洗浄がスムーズです。足元スッキリでサニタリー性が向上しています。
F-253Aは、-20℃の冷凍材を解凍せずにそのまま切削できるフレーカーです。より硬い原料の加工を可能にし、解凍の手間を省力化します。
ブロック最大寸法W420×H220×L650mmまでに対応します。長さ650mmのブロックまで加工でき、畜肉・魚肉・果実・野菜・バター・チーズほか、幅広い冷凍材の切削に対応します。
脚高・丸パイプのシンプルな外観により、マシンやフロアの洗浄作業がスムーズに行えます。食品加工現場で求められるサニタリー性の向上に貢献します。
①-20℃の冷凍材を解凍することなくそのまま切削できるため、解凍の手間を省力化できます。作業効率・商品価値の向上につながります。
②処理能力は理論値で800〜1500kg/h。冷凍ブロック原料の中間加工を効率よく行えます。
③ライナー調整により、切削厚みを3・4・5・6・7・8mmから選択できます。用途や次工程に合わせたフレーク状加工が可能です。
④バーチカルコンベアとの連結により、切削片を人手に触れさせず、2次工程へスムーズに移送できます。原料の温度上昇を抑えやすく、作業スペースの確保にもつながります。
ナイフの刃面がラップするよう配置したクロスカットにより、切削効率が大幅に向上しました。
〇フレーカーに縦型連続搬送装置「バーチカルコンベア」を連結することにより、次工程へ最短距離での移送が可能になります。
〇フレーカーナイフは取り外し交換が可能です。
切れ味の悪くなったナイフは、当社で研磨を請け負っております。交換用ナイフ(別売り)のご用意もありますので、常に最高の切れ味で、安心して長くお使いいただけます。
| ブロック状冷凍原料(肉、乳製品等) | フレーク状中間処理材 |
| 型式 | F-253A |
| 方式/カッター | ブリッジナイフ、スルーカット多板式 |
| 方式/供給 | 補助テーブル部より手動投入/プッシャー水平移動式 |
| ブロック最大寸法 | W420×H220×L650mm |
| 使用原料最低温度(芯温) | -20℃ ※1 |
| フレークス寸法 | 72(W)×3・4・5・6・7・8(ライナー調整)(t) mm |
| 処理能力(理論値) | 800~1500kg/h |
| 動力(3相200V) | カッター用 5.5kW(ブレーキ付) |
| カッター回転数 | 144/145rpm(50/60Hz) |
| ブロック投入高さ | 778mm |
| 排出口高さ | 611mm |
| 排出シュート寸法 | W415×L327mm |
| 機械寸法 | W1429×L2154×H1331mm |
| 機械重量 | 790kg (作業台除く) |