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スライサー
原料肉からこまぎれ肉へのスライス加工からトレーへの盛り付けを自動で行います。トレーと原料肉は機械を止めず補給できるので機械の連続稼働が可能です。トレーへの盛り付けは均等になるよう、コンベア先端部を前後に伸縮移動させながらこまぎれ肉を投下します。バンドナイフを採用し、運転中に自動研磨と自動洗浄を行うため歩留まりを大幅改善します。また原料肉を隙間なく詰め込むことで、盛付け量を安定させることができます。
| 小間材、端材 | こまぎれ肉、切り落とし肉 |
| 型式 | KP-150 |
| 適用温度帯 | -1℃~5℃ |
| 最大原料寸法 | W150✕H155✕L800mm |
| スライス厚み | 1~5mm |
| スライス速度 | 20~88回/分 |
| 適用トレー/サイズ | PSPトレー/幅196/193✕奥100~250✕高さ20~40(mm) |
| 処理能力(1分あたり)※1 | 100g:40パック 200g:22パック 300g:14パック 400g:11パック |
| パック重(目安) | 50~600g ※2 |
| 動力/水 | AC200V 3.105kW/水道管連結 |
| エアー圧・量 | 0.5MPa 500L/分 |
| 機械サイズ | W1765×L2195×H1930mm |