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フレーカーミキサーグラインダー
後部バケットに冷凍ブロック肉を投入すると、バケットがリフトアップ(リフター機能)。上部ハッチより原料を自動投入し、切削します(フレーカー機能)。次いで、撹拌・混合を行い(ミキサー機能)、最後に挽肉となって出てきます(グラインダー機能)。つまり、4つの工程をFMG1台で機能的に処理することが可能です。
一体化により、快適な生産環境を創造し、省力・省人化、そして作業スペースの最小化を実現しました。複数台分の洗浄作業が1台で済み、清掃もより短時間で終えることができます。
理論処理能力は一段挽き 1,250〜2,500kg/h、多段挽き 850〜1,700kg/h。処理量に応じて、#32ヘッドのFMG-157P(750〜1,450kg/h)もお選びいただけます。
後部バケットに冷凍ブロック肉を投入すると、バケットがリフトアップ(リフター機能)。上部ハッチより原料を自動投入し、切削します(フレーカー機能)。次いで撹拌・混合を行い(ミキサー機能)、最後に挽肉となって出てきます(グラインダー機能)。4つの工程をFMG1台で機能的に処理できます。
一体化により、快適な生産環境を創造し、省力・省人化、そして作業スペースの最小化を実現しました。
複数台分の洗浄作業が1台で済み、より短時間で終えることができます。
プレートの外周にネジを切り、直接シリンダーに固定することで、プレートの「遊び」が少なく、ナイフとの異常な摩擦による極端な摩耗や欠けといったトラブルの発生を軽減します。プレートの廻り止めキーも不要となり、キーの損耗による不具合も発生せず、部品の維持・管理や着脱作業の負担が軽減されます。
冷凍ブロック肉をプッシャーが強制的に送り込むため、原料の振動による音が減り、確実にフレーカーでの切削加工ができます。
①高い洗浄性を実現する安心構造:開閉式チャージングボックスと取外し式シールブッシュの採用により、高い洗浄性を有します。
②原料供給量の自動調整制御:チャージングスクリューの回転数を制御することによって、過剰な原料の送り込みを防止します。その結果、過負荷運転を防止し、ナイフやホールプレートを破損や異常摩滅から守ることができます。
③ディレイシステム:運転停止時にフィードスクリュー(排出用スクリュー)の停止を一定時間遅らせることによって、シリンダー内の残存原料を減らし、トラブルを防止します。
④空運転防止制御:ホールプレートとナイフを傷める「空運転」を検知し、自動停止します。
〇開閉式チャージングボックスと取外し式シールブッシュの採用により、高い洗浄性を有します。
〇チャージングスクリューの回転数を制御し、過剰な原料の送り込みを防止します。
〇過負荷運転を防ぎ、ナイフやホールプレートを破損や異常摩滅から守ります。
〇多量の圧縮原料がシリンダー内に残ったまま再起動すると、ホールプレートやナイフを傷めることがあります。
〇運転停止時にフィードスクリューの停止を一定時間遅らせ、シリンダー内の残存原料を減らしてトラブルを防止します。
〇当社の全自動ミンスパッカー(MP-117)との組み合わせで、最小スペース・最短移送距離の高効率フローとなり、生産性・商品力を最大限に高めます。
〇次工程への接続には、バーチカルコンベア VC-301AVをご利用いただけます。
| 冷凍ブロック肉 | ミンチ肉 |
| 型式 | FMG-307P(一段挽き) | FMG-307P(多段挽き) |
| ヘッド部仕様 | #42 | #42 |
| プレート外径 | 130mm | 130mm |
| タブ容量 | 450L | 450L |
| 吐出口下の高さ | 588mm | 548mm |
| 処理能力(理論値) | 1,250~2,500kg/h | 850~1,700kg/h |
| 動力(3相 200V) | 0.4/3.7/15.0/5.5/2.2kW | 0.4/3.7/15.0/5.5/2.2kW |
| 機械寸法 | W1354×L3816×H2224mm | W1354×L3904×H2224mm |
| 機械重量 | 2,800kg | 2,830kg |
| ブロック最大寸法 | W520×L600×H220mm | W520×L600×H220mm |
| 適正温度帯 | -3℃~-7℃ ※1 | -1℃~-4℃ ※1 |
| オプション | ボーンコレクター(インサイド式/アウトサイド式自動/W) ※2 | ボーンコレクター(インサイド式/アウトサイド式自動/W) ※2 |