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フレーカー
-10℃の冷凍材を解凍することなくそのまま切削可能。機能と価格を共に訴求したモデルです。投入作業に連動して自動的に開閉するオートハッチを採用しています。プッシャーが着脱可能で洗浄がスムーズです。
F-251Aは、フレーカーシリーズの高性能普及タイプです。高機能で低価格を実現し、冷凍材の中間加工を効率よく行えます。
-10℃の冷凍材を解凍せずにそのまま切削できるフレーカーです。解凍の手間を省略し、冷凍ブロック原料の中間加工に対応します。
ブロック状冷凍原料に対応し、肉・乳製品などをフレーク状中間処理材へ加工できます。ブロック最大寸法W420×H220×L560mmまでに対応します。
①-10℃の冷凍材を解凍することなくそのまま切削できるため、解凍の手間を省略できます。冷凍ブロック原料の中間加工を効率よく行えます。
②処理能力は理論値で750〜2000kg/h。まとまった量の冷凍ブロック原料を、フレーク状中間処理材へ効率よく加工できます。
③ライナー調整により、切削厚みを3・4・5・6・7・8mmから選択できます。用途や次工程に合わせたフレーク状加工が可能です。
④投入作業に連動して自動的に開閉するオートハッチを採用しています。原料投入時の作業性を高め、洗浄時には全開できるため清掃作業もスムーズに行えます。
⑤プッシャーは着脱可能な構造です。洗浄時に取り外せるため、清掃作業をスムーズに行え、食品加工現場で求められるサニタリー性の向上に貢献します。
ナイフの刃面がラップするよう配置したクロスカットにより、切削効率が大幅に向上しました。
〇フレーカーに縦型連続搬送装置「バーチカルコンベア」を連結することにより、次工程へ最短距離での移送が可能になります。
〇フレーカーナイフは取り外し交換が可能です。
切れ味の悪くなったナイフは、当社で研磨を請け負っております。交換用ナイフ(別売り)のご用意もありますので、常に最高の切れ味で、安心して長くお使いいただけます。
| ブロック状冷凍原料(肉、乳製品等) | フレーク状中間処理材 |
| 型式 | F-251A |
| 方式/カッター | ブリッジナイフ、スルーカット多板式 |
| 方式/供給 | 補助テーブル部より手動投入/プッシャー水平移動式 |
| ブロック最大寸法 | W420×H220×L560mm |
| 使用原料最低温度(芯温) | -10℃ ※1 |
| フレークス寸法 | 67.5(W)×3・4・5・6・7・8(ライナー調整)(t) mm |
| 処理能力(理論値) | 750~2000kg/h |
| 動力(3相200V) | カッター用 3.7kW(ブレーキ付)/コンプレッサー用 0.2kW |
| カッター回転数 | 168.2/165.8rpm(50/60Hz) |
| ブロック投入高さ | 779mm |
| 排出口高さ | 580mm |
| 排出シュート寸法 | W400×L231mm |
| 機械寸法 | W1215×L2111×H1177mm |
| 機械重量 | 650kg |